慢性腰痛…

仕事で腰が痛い…

今マッサージをしたけどまだ腰が…

ご存知ですか?

お風呂で慢性腰痛を改善できる方法があります!

今回のブログは腰痛とお風呂の関係と、予防・改善に効果的な入浴方法についてお伝えします。

目次

1腰痛とお風呂との関係

2腰痛に効果的なお風呂の入り方

3入浴中にできる簡単なマッサージ

4まとめ

1腰痛とお風呂の関係

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入浴は、暖かいお湯に浸かることによる血行改善効果リラクゼーション効果があります。

腰痛の原因には、血流が悪くなることによる筋肉のコリです。

血行がよくなることにより、筋肉のコリを改善、予防する効果があります。

また、身体の体温がやや高くなることで、副交感神経が働きだします。

副交感神経は、気持ちや身体をリラックスする作用があります。

気持ちが落ち着き、身体の面でも心拍数は下がり、血管が拡張します。

血管が開くことで、身体全体の血流がよくなります。

すると、身体全体が芯まで温まり、筋肉が緩みます。

腸管の動きも活発になり、空腹を感じたり、排便がスムーズになります。

副交感神経を活性化させることによるリラクゼーション効果があります。

また、お湯の浮力により腰の負担が軽減されるので、ツライ腰の痛みも緩和されます。

※1すべてのコリが取れ痛みが緩和されるとは限りません。個人差があります。

2ぎっくり腰など急性の腰痛の場合は、入浴は逆効果になります。

炎症が治まるまでは冷やして安静にする必要がありますので、シャワーを軽く浴びる程度にします!

2腰痛に効果的なお風呂の入り方

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お風呂の入り方を工夫すると、さらに高い腰痛の予防・改善効果が見込めます。

より効果的な入浴方法についてお伝えします。

38℃-42℃前後のお湯にみぞおちあたりまで浸かり、10~30分ほど半身浴をします。

温度が高すぎるお風呂、低すぎるお風呂だと、交感神経という興奮効果のある神経が働きだすので、予防、改善効果が半減します。

注意して下さい!

腰に負担がかからないよう、一番楽な姿勢を選択してください。

あえて言うならお湯は浮力により腰の負担が軽減するので、腰に一番負担をかけない正座をおすすめします。

正座は骨盤が直立になるので、一番腰に負担をかけない姿勢です。

数分全身浸かりすぐにお風呂から出て下さい。

注意点※全身浸かると水圧により体全体が受ける圧は1トンと言われています。

入浴中に身体が軽く感じるのは水圧の為です。

結果肺や心臓に負担がかかり、疲労感を生みます。

特に高血圧や心臓病の方は注意が必要です。

最後に45℃前後の熱めのシャワーをかけると、さらなる血行促進効果が期待できます。

 3入浴中にできる簡単なマッサージ

入浴中のマッサージも効果的です。

入浴中は筋肉や関節がほぐれているので、軽く筋肉を押して下さい。

pointは押して気持ちいい程度です。

今回はつお伝えします。

動画を見て下さい。

    ↓       ※効果は個人差があります。

4まとめ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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①慢性腰痛にはお風呂も効果的です。

②お風呂は半身浴で38~42℃で10~30分程度。

③全身浴は水圧で肺や心臓に負担がかかるので数分にしてください。

④最後に血行促進の為45℃前後のシャーワを浴びて下さい。

⑤入浴中にできる簡単な体操で筋肉をほぐして下さい。

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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