ぎっくり腰…
また「やってしまったあ~」
つらいですよね( ノД`)シクシク…
ぎっくり腰とは正式名称は急性腰痛症と言います。
急性腰痛症は、いきなり腰部に痛みが走る病気です。
関節の捻挫や筋肉の損傷ですので、筋膜の炎症などが起こった症状を言います。

ぎっくり腰になったら次の5つの事は避けて下さい。

目次
1無理してすぐに動かない
2マッサージや強い刺激をあたえない
3温熱療法はしない
4整形外科や整骨院で牽引をしない
5飲酒はひかえる
6痛みが落ち着いてきたら動きます
7まとめ

1無理してすぐに動かない

ぎっくり腰になった直後の超急性期は安静にします。
その場合はベットで横になったり、うつ伏せになります。
痛みのない姿勢を見つけ、とりあえず安静にします。

2マッサージや強い刺激をあたえない

ぎっくり腰は関節の捻挫や筋肉の損傷や、筋膜の炎症などが起こった症状を言います。
考えてみて下さい。
捻挫や損傷、炎症です…
すぐに病院に行こうとしないで下さい。
ですので、ぎっくり腰の痛みが残っている時に運動、ストレッチ、マッサージや指圧も厳禁です。
筋肉の損傷や炎症が原因の場合、増々悪化させてしまいます。

3温熱療法はしない

ぎっくり腰の超急性期は間違っても暖めないで下さい。
患部を冷やして熱を取って炎症を抑えないといけません。
痛みが落ち着くまで、お風呂に入ることも避けましょう。
血行が促進することは健康に良い事ですが、ぎっくり腰の時は避けます。
また、温湿布もよくありません。
ぎっくり腰に効果的なのは、鎮痛消炎成分入りの冷湿布です。
冷湿布がない場合は氷で冷やすます。
痛みが治まって、日常生活にある程度支障がなくなったら、暖めて下さい。

4整形外科や整骨院で牽引をしない

牽引とは腰や首をひっぱる物理療法です。
目的は首や腰を引っ張ることにより、狭くなった背骨の隙間を広げ
骨同士の圧迫を軽減させたり、ずれを矯正します。
しかし、牽引治療を筋肉の損傷や炎症が原因のぎっくり腰に用いることは、症状を悪化する可能性があります。
牽引治療は骨の位置を調整すると同時に、筋肉と神経も牽引してしまいます。
原因が腰椎など骨の異常でなければ、この治療は適していません。
牽引治療を勧められた場合は、整形外科医からその治療を行う理由の説明を受け、納得してから治療を行いましょう。

5飲酒はひかえる

捻挫や筋肉の損傷、筋膜の炎症の状態で
お酒を飲むと血行を促進してしまいます。
その血行促進が痛みを強めてしまいます。
血行がよくなるから筋肉が柔らかくなるのではありません!
痛みが落ち着くまでベットで横になっていましょう。

6痛みが落ち着いてきたら動かします

痛いからといって安静にしてはいけません
少しでも動けるようになったら様子を見ながら日常生活をすることが大切です。
動ける範囲で動きましょう!
さらに、痛みが少し落ち着いたら、足首や膝の曲げ伸ばしをしてみましょう。
全身の筋をつながりで、ゆるめることをおすすめします。
ぎっくり腰を予防することができます。

7まとめ

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以下5つはぎっくり腰の超急性期は避けて下さい。

1無理してすぐに動かない
2マッサージや強い刺激をあたえない
3温熱療法はしない
4整形外科や整骨院で牽引をしない
5飲酒はひかえる
本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。
090-8110-7803

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