おはようございます。

整体院彩院長臼井宰介です。

本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。

昨日の症例報告です。

ぎっくり腰を改善したので報告させて頂きます。

ぎっくり腰とは簡単に言うと局所の炎症です。

疲労が蓄積した場合や急に不可がかかった場合に起こります。

ではぎっくり腰は安静にすべきでしょうか

ベット上安静は昔の話です。

えっ…痛いのに安静ですか…

お答えします。

急性症状は痛みのない姿勢をみつけ、とりあえず安静にします。

しかし、ここで注意して下さい。

安静にする期間です。

少しでも動けるようになったら痛みの様子を見ながら日常生活は続けます。

動かないでいると局所の筋肉が硬くなり、循環障害でより痛みが悪化する原因になります。

欧米のガイドラインではベット上の安静が逆に痛みを悪化させるとも述べています。

以上のことから少しでも落ち着つけば動ける範囲で活動します。

さて症例の話しの続きです。

お客様の仕事は倉庫で段ボールを運んでいます。

今朝から痛みで起き上がることができませんでした。

その後数時間したら落ち着いたので来院。(手首の痛みで通院していました)

歩くと痛みがある( ノД`)シクシク…

私達の身体は筋膜で頭から足裏まで繋がっています。

つまり痛い部位に原因がないことが多いです。

驚くことに、私が改善した部位は腰ではなく、足の第4趾と手の甲の人指し指と中指の骨の分かれ目を狙いました。

まとめ

ぎっくり腰で安静で動かないのは局所の筋肉が硬くなり、血流が悪くなり痛みが悪化する原因になります。

少しでも動けるよになったら、痛みの様子を見ながら、日常生活は続けて下さい。

痛い部位に原因がないことが多いです。

あなたのぎっくり腰も足や手で改善するかも…

もっと詳しく知りたい方はお気軽に連絡下さい。

本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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