整体院彩院長臼井宰介です。

本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございます。

本日も症例報告させて頂きます。

軽度外反母趾で足に痛みはありません。

しかし… 腰痛です。

整形外科で腰のレントゲンを撮るも問題なし。

2か月間湿布と投薬を続けていました。

しかし…逆に腰の痛みが強くなりました。

足は軽度外反母趾です。

整形外科では問題がないと言われる程度です 😥

ではなぜ軽度外反母趾が腰に影響するのか!

まずはバランスをチェックしました。右足を一歩前に出して膝を曲げて頂くと足裏の荷重は4.5趾に過剰にかかっていました。

その後片足になると爪先は外側に向いて、膝は内側に捻じれていました。

この片足時に腰の痛みがでます!

母趾は歩行の際、体重を乗せる、蹴りだす時の要になります。

お客様は母趾を正しく使えないことにより、足裏の体重が正しく乗らず、過剰に体を捻じり、代償して歩いていたのです。

これではマッサージを腰にしても治らないのは当然です。

根本的な原因を追求しないで、湿布をしてもきやすめかもしれません…

ちょっと母趾が以前より曲がってきたら要注意です!

体重が正しく乗らないと、足、膝、腰、首と身体全体に負担がかかります。

まとめ
外反母趾により母趾を正しく使えないことにより身体全体に負担がかかります。

3件以上病院、接骨院にいったけど治らなかった方はお気軽に連絡下さい。

あなたの原因は腰にないかも……

本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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