慢性腰痛…

毎日の家事を我慢して行う…

家事動作で楽にできる方法はないか…

悩んでいる方は多いと思います。

今回のブログでは家事で腰に負担をかけない方法をお伝えします。

 

目次

1掃除機やモップのかけ方

1、正しい姿勢

2、掃除機やモップの長さ

3、なぜ長くもつのか

2キッチンでの料理中の姿勢

1、足を台の乗せましょう!

2、なぜ腰に「台」がいいのか?

3アイロンをかける場合の姿勢

4前かがみとしゃがむ姿勢はやめましょう

5まとめ

 

1掃除機やモップのかけ方

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1、正しい姿勢

腰を折り曲げない。

②直立した形で掃除機やモップをかけます。

2、掃除機やモップの長さ

掃除機の柄を長く持つ必要があります。

②長く持ち、すこし重心を柄にかけるというような感じが良いようです。

3、なぜ長く持つのか?

短く柄を持つと、座ることや中腰にならなくてはいけないので、腰に負担がかかります。

中腰姿勢で前かがみや丸くなった姿勢をとると腰に負担がかかります。

腰に負担がかる場合はヘソ下(丹田)をひっこめながら掃除機をかけてみて下さい。

 

2キッチンでの料理中の姿勢

足を台に乗せましょう!

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台所に立つと腰が重く感じて痛くなる場合もあります。

腰の負担を軽くするために「台」を使って下さい。

なんでもいいです。新聞や雑誌、小箱でもよいです。

高さは15cm~20cm前後を探すか、作って下さい。

なぜ、腰には『台』が良いの?

前かがみの姿勢では腰を支える筋肉が緊張します。

さらに腰の骨と仙骨への負荷が強くなります。

この腰周囲の筋肉や骨への負荷を軽くする為に「台」を使用します。

片足を乗せて、膝を曲げることにより、緊張をしていた腰を支える筋肉がゆるみます。

骨盤の傾きが変わり腰と仙骨への負担も減少します。

※片足を台に乗せる場合、左右乗せて楽な足を乗せて下さい。

 

3アイロンをかける場合の姿勢

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アイロンも掃除機と一緒です。

前かがみでは腰に負担がかかります。

立ってかけることをおすすめします。

低いアイロン台を使っている場合は、前かがみにならないで

立ってできるアイロン台に替えてみましょう!

 

4前かがみとしゃがむ姿勢はやめましょう

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なぜ?

前かがみやしゃがんだ姿勢は脊椎のS字のカーブが崩れ、椎間板、筋、靭帯に負担がかかります。

私達の身体はS字のカーブを正常に保つことにより、負担のかからない構造になっています。

つまりS字のカーブを正常に保てないと腰に負担がかかり、腰痛になります。

さらに前かがみの姿勢を続けると、「猫背」になりやすいです。

「猫背」になると脊椎のS字のカーブが保てず、首が肩より前に出ます。

そうすると、首から肩にかけて血行が悪くなります。

血行が悪くなると背中~腰の筋肉がかたくなり、腰痛になりやすいです。

 

4まとめ

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①掃除機やモップは柄の長いのを選び前かがみにならないようにしましょう。

※腰に負担がかかる場合はへそ下をひっこめながら掃除機をかけて下さい。

②キッチンで長時間同じ姿勢を保つ場合は「台」を使って片足を乗せて下さい。

③アイロンをかけは立って前かがみにならない。高い台を使って下さい。

④前かがみやしゃがむ姿勢は腰に負担がかかります。

腰痛にならない為にも、なるべく前かがみやしゃがむ姿勢は避けましょう

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