寝ると腰が痛い…

脊柱管狭窄症だから…

楽になる寝方はないのかしら…

諦めないで下さい!

体は寝ることによって日中のダメージを回復させています。

腰も疲れを残さない為に横になって休むことは重要です。

しかし、寝方によっては逆にダメージをうけます。

今回は痛みの出ない寝方と姿勢との関係についてお伝えします。

目次

1寝方と腰痛との関係

1・うつ伏せ

2・仰向け

2姿勢別腰に負担をかけない寝方

1・反り腰

2.猫背

3腰痛(特に脊柱管狭窄症)

4寝る前の簡単な体操

5まとめ

1寝方と腰痛との関係

1・うつ伏せ

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腰が反ることで腰椎の関節に負荷がかかり、神経が圧迫されたり、痛みを引き起こします。

背中から腰にかけて、神経がたくさん通っているので、反り腰は腰痛を悪化してしまう可能性があります。

2.仰向け

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反り腰や猫背など不良姿勢は仰向けで寝ると腰を痛める可能性があります。

なぜか⁉

不良姿勢では、腰や床の間に手が入るくらいの隙間ができます。

さらに重力でおへそから腰に圧がかかります。

腰を浮かした、ブリッジの姿勢+重力の影響で腰からおしりにかえて負担が増大します。

特に腰痛がある方は、仰向けで膝を伸ばした姿勢は腰痛を引き起こす可能性があります。

2姿勢別腰に負担をかけない寝方

1・反り腰

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仰向けで膝を伸ばした姿勢は腰が痛みやすいので、膝を30°程度曲げて、膝の下にクッションや入れて寝て下さい。

また、腰の下にタオルを入れて腰全体を平坦にしてします。

2.猫背

猫背には4つのタイプがあります。

猫背によって寝具や枕の高さをかえる必要があります。

例えば、胸椎由来の猫背の場合は少し固めの布団で寝て下さい。

頚椎由来の場合は、横向きになった状態で鼻~おへそのラインが体の真ん中を通るように枕で調整して下さい。

3腰痛(特に脊柱管狭窄症)

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特に脊柱管狭窄症は横向きで寝て下さい。

脚を曲げる角度によって、背中~おしりの筋肉がゆるみ、腰への負担を少なくできます。

ヒザの間になクッションどを挟んで寝ると、骨盤を中心に身体全体の歪みを予防できます。

※膝は平行にして膝頭をそろえましょう!

しかし、長時間同じ態勢で寝ていると、体の一部だけが圧迫されて循環が悪くなります。

特に硬い部位はより筋肉が硬くなります。

寝返りをして全身が硬くならないようにする必要もあります。

最終的には本人が楽な姿勢で寝るのがベストです。

自分に合った寝方を工夫してみて下さい。

4寝る前の簡単な体操

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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歪みを改善する簡単な体操です。

↓こちらです  ※自主トレ効果は個人差があります。

4まとめ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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寝る時の姿勢は大切です。

脊柱管狭窄症は横向きでクッションを膝に挟んで寝るのが腰への負担は軽くなります。

①仰向けなら膝を曲げて膝下にクッションを入れて下さい。

②横向きも膝を平行にして膝の間にクッションを入れて下さい。

※個人差があるので姿勢は一番楽な姿勢も試して下さい。

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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