慢性腰痛… 痛むと腰の骨や筋肉が原因だと思っていませんか?
寒いからから腰が痛むのではありません。
実は腰が痛む姿勢は猫背が多いのです。(背中が丸くなります。)

目次

1外反母趾と大腰筋が原因で猫背になる
2外反母趾と大腰筋で腰に負担がかかる
3外反母趾と第4趾の治療
4大腰筋の治療(筋膜 全身の繋がり)
5まとめ

1外反母趾と大腰筋が原因で猫背になる

私の整体院に来院するお客様は、外反母趾、足の指が浮いていて、猫背が多い。
猫背の姿勢は重心が踵に残り、指を正しく使えない為、身体のバランスを保つ必要があります。
つまり上半身を前かがみにして歩きます。(猫背)
さらに猫背の姿勢は大腰筋が硬くなります。
驚くことに、この筋肉を緩めると90%の腰痛は改善し、お客様の満足度は高いです。
特に外反母趾があり、猫背気味の方で、慢性腰痛でお悩みでしたら、まず下のリストをチェックして下さい。

「朝起きる時に痛みを感じる」
「起き上がり、立ち上がる瞬間に痛みを感じる」
「歩き始めると腰に重い感じがする」
「長時間座っていると腰に痛みを感じる」
「立ち仕事がつらい」
「中腰で家事をしていると腰がつらくなる」
「背中を伸ばすと腰が痛む」
「長時間のデスクワークができない」
「とにかくこの痛みがどうにもならない」
「母趾が曲がってきた」
「お腹が出てきた」
「お尻がたるんできた」

いかがでしょうか?当てはまる項目はありますか
外反母趾で猫背になると大腰筋が硬くなり、腰痛になる可能性が高いのです。
ここからの情報は、そのような方にとって大変役立つ情報です。
上記2つの部位緩めるだけで、長年の悩みを解消し、人生が変わるくらいのインパクトがあります。

2外反母趾と大腰筋が原因で腰痛になる

私達の身体の中心は、地面と接する足にあります。
外反母趾で不安になると身体のアンバランスが生じます。
例えば、外反母趾で足裏の荷重が外側にかかると、股関節から足先まで全体的に外側に捻じれています。
この足の捻じれは、股関節を外側に開かせる為に、骨盤の左側が前傾して(前に倒れる)右に比べて骨盤の位置が高くなります。
そのねじれが腰椎の椎間関節や大腰筋に過剰に負担がかかるのです。結果腰痛につながります。
つまり足の硬い部位と大腰筋を緩めないと身体の根本的な解決にはつながりません。

③外反母趾と第4趾の治療

まず足裏のテープで、基礎である足の土台を安定させます。(テーピングではありません)

次に第4趾の付け根に圧をかけます。(少し痛いくらい)
④大腰筋の治療

この姿勢を左右3分行って下さい。

⑤まとめ
外反母趾から浮き指になり猫背になります。
身体のアンバランスから猫背になり腰痛になります。
まず第4趾の付け根を指で押してください。
うつ伏せになり上記の姿勢を3分とってみて下さい。
本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加