ツライ肩こり…

長年の腰痛…

あなたの身体はねじれて、歪んでいます…

長年の歪みを解消するには、食事も大切です。

歪みを改善し、正しい動作を習得して、食事に気をつければ鬼に金棒です。

今回のブログはコリを解消する栄養素からバランスのとれた食事についてお伝えします。

目次

1こりを解消する栄養素は

2筋膜は何でできているのか

1.コラーゲンとエラスチン

1、コラーゲン

2、エラスチン

3、コラーゲン繊維とエラスチン繊維の関係

3バランスのとれた食事

1・コラーゲンとエラスチンがバランスよく摂れる食事

4まとめ

1こりを解消する栄養素

筋膜に機能異常が生じると、その異常を他の部位で補い、代償が生じます。

すると筋硬結部位ができ、筋膜自体がの力でほぐれなくなり、正しい姿勢や、正しい動作ができなくなります。

かたい筋を緩め身体の歪みを改善し、正しい動作を習得するのが前提ですが、筋膜によい食事も大切になります。

コリを解消するのに役立つ栄養素は

筋肉や末梢神経に必要なエネルギーを作り出す働きがあるビタミンB1

水溶性ビタミンで熱に弱い為注意が必要です。過剰に摂取しても体外に排出されるので、副作用の心配はありありません。

血流を改善する働きがあるビタミンEです。

傷ついた末梢神経を回復させるビタミンB12

軟骨再生の基となるグルコミン商品

全身代謝の改善に対して影響を及ぼすコンドロイチン

2筋膜は何でできているのか

1.コラーゲンとエラスチン

筋膜は「コラーゲン繊維」と少量の「エラスチン繊維」からできています。

1、コラーゲン

コラーゲンは巨大な分子からできているタンパク質です。す。

経口摂取してもアミノ酸まで消化されてから吸収されるので、コラーゲンそのままでは消化管から吸収されることはありません。

そのアミノ酸はたんぱく質の構成成分です。

分解されたアミノ酸は不足しているたんぱく質から優先的に合成していきます。

つまり、タンパク質が不足するとコラーゲンにはなりません。

できるだけコラーゲンと合成させるには、良質なタンパク質を日頃から摂取して下さい。

2、エラスチン

エラスチンは牛すじや、鶏の手羽先、シラス干し、かつおぶし、小豆などに含まれています。

しかし、動物性食品に含まれるエラスチンは、水に溶けにくいことから、どこまで体内に吸収されるかよくわかっていません。

エラスチン合成にはビタミンB2が必要になります。

ビタミンB2は納豆、卵、ししゃも、レバー、うなぎ、チーズをお勧めします。

3、コラーゲン繊維とエラスチン繊維との関係

皮膚や筋膜や筋肉は外部からの力が加われば、その力を受け入れて形をかえる役割があります。

この役割がコラーゲン繊維です。

例えば長時間座った状態では接地するおしりを変形させます。

つまりコラーゲン繊維は身体の動きに合わせて、形をかえることができるのです。

また筋膜が伸ばされた際、切れないようにする強さもあります。

エラスチン繊維はしなやかに伸び縮みができます。

例えば長時間座った状態でおしりはつぶれて広がります。

立ち上がり時に伸ばされいたエラスチンが元の長さに戻り、コラーゲンが元の形に戻ります。

つまりおしりの形を元に戻すにはコラーゲンとエラスチンが協力して、身体を元に戻しているのです。

3バランスのとれた食事

1コラーゲンとエラスチンがバランスよく摂れる食事

手羽先はコラーゲンとエラスチンを含みます。

ブロッコリーはコラーゲンの吸収を助けます。

ソラマメはエラスチンの働きを高めるビタミンB2を含みます。

ゴマはコラーゲンの吸収を助ける鉄分を含みます。

ネギはビタミンÇと鉄分を含みます。

⑥味噌は体を整えるのに必要な必須アミノ酸が10種類以上含まれています。

4まとめ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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筋膜は筋肉を包む膜で全身ウエットスーツのように繋がっています。

歪みを改善して正しい動作を習得するのが前提ですが、食事にも気をつけて下さい。

筋膜はにコラーゲンとエラスチンでできています。

食事からも摂取して歪みを改善して、つらい腰痛、肩こりを解消しましょう!

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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