今日も朝から腰が痛い…

昨日腰のマッサージをしたのに…

原因がわからない…

昨日は歩いてないし…

そんな悩みがあるあなたに朗報です!

実は腰痛は腰に原因がないことが多いのです。

聞いたことありますか?

筋膜の存在をご存知ですか?

筋膜は全身繋がっています。

あなたの腰痛は今まで原因を追求してなかったのです。

諦めないで下さい!

腰痛は原因を追求して筋膜のよじれ、ねじれを改善し、正しい姿勢、正しい動作の習得で治る可能性が高いです。

本日は筋膜のつながりを考えて、最終的に拇指で腰の痛みが改善したのでお伝えします。

腰痛でお悩みの方は是非読み進めて下さい!

目次

1筋膜のつながり

1.筋膜とは

2.筋膜に問題

3.筋膜のつながり

2母指内転筋

3まとめ

1筋膜のつながり

1筋膜とは

筋膜とは浅筋膜、深筋膜(腱膜筋膜)、筋外膜、筋周膜、筋内膜の5つを指します。(図を参照)

筋膜とは、筋肉を包んでいる膜ですが、筋繊維1本1本の中まで入りこんでいます。

内臓の漿膜下筋膜とも接続しています。

これらの筋膜は全身はりめぐらされています。

2筋膜の問題

長年の悪い姿勢や歩き方で、身体の一部に過剰な負担がかかると姿勢も非対称になります。

すると筋膜の滑走(動き)も悪くなります。

筋膜の動きの自由度がなくなると、筋膜はよじれてしまい、筋膜の上にある皮膚と、筋膜の下にある筋肉の動きも悪くなります。

結果身体が歪み、筋膜痛筋出力の低下柔軟性の低下運動パフォーマンスの低下で、ケガもしやすくなります

さらに内臓にも影響を及ぼします。

怖いですね!

しかし安心して下さい。

適切な治療で、筋膜のねじれが解消されれば腰痛も改善に向かいます!

3筋膜のつながり

今回はラセンのつながりから考えました。

私達の身体は二重ラセン構造になっていて身体を取り巻いています。(上記左図を参照)

二重ラセン構造の機能異常やアンバランスが生じると身体の捻じれや、回旋、側方偏位を引き起こします。

胸の部分で反対側の足につながるのと同時に腕までつながり母指球筋までつながります。

つまり私達の身体は足から手まで筋膜で全身ウエットスーツのようになっています。

筋膜以外を溶かしても身体の形が残るということで、「第2の骨格」とよばれます。

2母指内転筋

今回は筋膜のつながりから最終的には母指内転筋で腰の痛みが取れました。

親指の内側を押してみて下さい。

硬くて少し押すと痛い場所です。

不思議ですよね…

慢性腰痛が最終的に母趾で取れとは思わないですよね!

実際私はアメリカの人体解剖に参加して確認してきました。

人体は筋膜で繋がっているのです。

慢性腰痛で苦しんでいる方は是非試して頂きたい部位です。

3まとめ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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全身を筋膜の観点から治療すると慢性腰痛の改善も可能です。

今回は母指内転筋で腰痛を改善しました。

しかし全身を包括的に診てどこに問題があるかのチェックは絶対必要です。

あなたの腰痛も腰以外に問題がある可能性が高いです。

そして全身の歪みを改善して、正しい動作の学習は必須です。

あなたの身体を新たに作り直す必要があります。

私は歪みの改善から正しい動作まで指導させて頂きます。

是非一度整体院彩に来院してください。

最後に私の自己紹介を動画で見て下さい。

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました

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