スマートフォにの普及に伴い、長時間の操作で首、肩コリの方が増えています。

日本人の4人に1人が「スマホ首」であると言われています。

「スマホ首」とは首を曲げ下を向いた状態の姿勢です・

猫背にもなりやすいです…

人の頭は約5~7kgの重さがあり、頭を傾けた角度で、例えば45度で22kgの重さが首にかると言われています。

下を向く姿勢を取り続けると猫背になり、首こり・肩こりなど体の不調や、自律神経症状などの原因にもつながります。

今回のブログではスマホ首解消の簡単なストレッチと体操についてお伝えします。

目次

1スマホ首とは

2首に負担のかかる筋肉

1・胸鎖乳突筋

2・胸鎖乳突筋が硬くなると

3自宅で簡単にできるストレッチ

4まとめ

1スマホ首とは

スマートフォンを使用しているときのの形をいいます。

頭を下に傾けてを曲げている状態です。

この姿勢を長期間取ることにより、ストレートネックになったり、猫背のような不良姿勢になりやすいです。

さらに症状としては①首こり、肩こり、頭痛、めまい、②自律神経失調状態、うつ病、③顔のたるみ、二重あご。

怖いですね…

近年のスマホの普及が身体の不調を引き起こしてしまいます。

スマホ首対策は重要ですね!

2首に負担のかかる筋肉

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1・胸鎖乳突筋

胸鎖乳突筋は頸部にある筋肉の一つです。

首を曲げ、回転させる働きを持ちます。

この筋が両側性にはたらくときには顎を軽く上方に上げつつ後頭を前方に引く。

一側性に働く時には頭を反対側に回し、かつ傾ける。頭を固定してる時には、呼気筋として作用する。

2胸鎖乳突筋が硬くなると

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首や背中の筋肉が硬くなり首猫背になりやすいです。

特徴的な姿勢ですね。

この筋肉が硬くなると見た目も悪くなる以外に

以下の症状を引き起こします。

①頭の重さで首の痛みや、肩こり、腰まで負担がかかります。

②この筋肉のすぐ近くに「副交感神経の一部の迷走神経」という脳から内臓まで伸びている長い神経が走っています。

副交感神経の役割は、全身の血管を拡張し、筋肉などの組織を落ち着かせる代わりに、胃腸などの臓器を活性化させる働きがあります。

筋肉のコリで血管や神経が圧迫されると、臓器の働きも悪くなります。

その為、直接的には首、肩コリですが、関節的には、胃腸の不調などの不調を引き起こします。

自立神経のバランスが乱れてイライラや不安感、不眠、倦怠感など不定愁訴の原因となります。

医師の診断では自立神経失調症と言われます。

つまりはっきりとした理由がわからない身体の不調です。

④この筋肉が硬くなると首猫背になり、二重あごやたるみにつながります。

姿勢を正すことで首猫背の予防になります。

長時間のスマホをさけましょう!

3自宅で簡単にできるストレッチ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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ポイントは首から肩にかけてゆっくり伸ばして下さい。

ここでお伝えする肩こりのストレッチはココに意識を向けて

実践してみて下さい!

※効果には個人差があります。

※効果には個人差があります。

4まとめ

スマホ首は首の痛みや、肩こり以外に

胃腸の不調や、自律神経症状を引き起こします。

首猫背を解消して上記不調を改善して下さい。

初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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