不良姿勢で歩くと足裏に体重が正しく乗りません。
足裏に体重が正しく乗らないと腰に負担がかかります。

目次
1猫背は腰痛の原因
2反り腰歩きの腰痛
3膝曲げ歩きの腰痛
4正しく歩く為の基本を身に着ける方法

1猫背は腰痛の原因
猫背になる人はパソコン作業やデスクワークで前傾姿勢が癖になっています。

また最近では若年層でもスマートフォンを四六時中、操作していている方は、肩甲骨の動きが悪く、背中が丸くなりやすいので猫背になりやすい。

前傾の姿勢が続くと背中~腰にかけて負担がかかり、筋肉がひっぱられかたくなります。

この姿勢を長期間とり続けると背中~腰に過剰な力が入り、お腹の筋肉である大腰筋もかたくなり、肩甲骨の筋肉が外側にひっぱられると慢性的な肩こりにもつながります。

さらに背骨のS字のカーブも崩れると、重い頭を支えるために腰や首に負担がかかり、腰痛を引き起こします。

2反り腰歩きの腰痛

見た目には背筋が伸びて美しく見えますが、実は腰が反りすぎる歩き方です。

女性に多いです。 なぜ女性に多いのか…

女性は腹筋と背筋のバランスが悪いことも原因です。

おなかの前の筋肉がかたい、腹筋が弱いと姿勢を正そうとして反り腰歩きになりやすいのです。

また女性はハイヒールを履く時、前傾姿勢になるのでバランスをとる為、反り腰姿勢になります。

反り腰姿勢で歩くと背中~腰に負担がかかり、腰痛につながります。

3膝曲げ歩きの腰痛

体幹や身体全体の筋肉が弱くなると、正しく体重を支えることができなくなる状態です。

体が前傾になり、膝や腰が曲がり、下を向いて歩く方です。

この姿勢で歩くと、深層筋である大腰筋が硬くなり、ますます腰に負担がかり悪循環となります。

特にお年寄りに多い歩き方ですが、ハイヒールを履く女性も膝が曲がりやすいので同じような姿勢になり、大腰筋が硬くなります。

この歩き方を続けるとやはり腰や膝の故障につながります。

4正しく歩く為の基本を身に着ける方法

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。

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正しい歩き方は姿勢や体幹を意識するだけではできません。

「正しい歩き方は足裏の体重を正しく乗せる」エクササイズをお勧めします。

本来足裏は、踵と指の付け根と足の指の3点アーチで支えています。

現代人の多くは外反母趾や指上げ歩き(浮指)が多いので足裏や指が歪んでいます。

つまり足裏の体重が正しく乗らないことにより、重心が踵の外に過剰にかかり、左右の足に均等にバランスが取れず、身体が歪んで、腰に負担がかかります。

上段 正しいフォーム               下段 故障するフォーム
①足裏全体で、地面に接地するように意識する。    ①足裏が小指側に体重がかかっている。
②肩と骨盤が、水平に保つようにする。        ②骨盤と肩が傾いています。
③前から見て、膝とつま先が同じ方向を向いていること。③膝とつま先が同じ方向を向いていない。
※つま先が同じ方向に向いている確認方法は
下を向いて膝を見て下さい。膝頭でつま先が隠れます。

簡単にできますので試してみて下さい。
身体の使い方が故障につながります。
本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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