靴で腰痛⁉

靴は女性ならおしゃれな靴を履きたい…

デザイン重視…

足が痛ければ幅広い靴を選ぶ…

靴が合わないと足が変形する⁉

えっ… 本当ですか……

靴が合わないと足が変形し、歩き方も悪くなる。

歩き方が悪くなれば、腰にも影響する。

そうです! 足、靴、歩行は密接に関わっています。

今回のブログでは靴にファーカスして靴と腰痛との関係について述べたい。

目次

1靴と腰痛との関係

2靴選びのポイント

1.構造上の正しい靴選び

1女性

2高齢者

3子ども

2捨て寸を確認

3足幅を確認

3まとめ

1靴と腰痛との関係

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慢性腰痛やぎっくり腰を繰り返す人、構造上正しい靴を履いてない方が多いです。

特に腰をひねったり、転倒して強打した覚えもないのに腰痛を引き起こす。

どうして腰痛をくり返すのでしょうか?

二足歩行で歩く人間の宿命でしょうか?

 私の調査では「マサイ族の人々は靴を履くことがなく、腰痛を経験することがない!」…

なぜでしょうか?

マサイ族はしっかり3点で歩行しています。

しかし、日本人は外反母趾、浮指が多く3点で歩行できない方が非常に多いです。

本当の原因は何なのでしょうか。

答えは構造上正しい靴選びをしていない、もしくは知識がないのが原因です。

つまり悪い靴を履いていると足の変形につながります。

さらに、足の変形が歩き方を悪くして、腰に負担をかけるのです。

負のトライアングルですね。

まず治療も大切ですが、足を労りましょう!

毎日履く靴の正しい知識は大切です。

2靴選びのポイント

1.構造上の正しい靴選び

 無題

1、女性

①ヒールの安定性:広いほうがいい

ヒールは歩行の際、最初に体重が乗ってくる場所です。

踵が安定しないと左右の足が揺れるので、踵の変形につながり、外反母趾になりやすい。

また外反母趾になると足裏で衝撃を吸収できないので、首、腰、膝に負担がかかります。

※踵は歩く際に最初につく場所です。踵がすり減ったらすぐに直して下さい。

②ヒールの高さ

ヒールの高さは5cmを越えない。3~4cm程度

ヒールが高いほどつま先に体重がかかるので、開張足になりやすい。

さらに、重心がつま先にかかるので、代償動作として反り腰になり腰に負担がかかる。

また極端なハイヒールを履くと凹足になりやすい。(アーチが高くなる)

③ヒールカウンター(踵の部分)

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かたくなっているのを選ぶ(シューズ、パンプスすべて)

ヒールがかたくなっていることで、踵が安定する。

踵が安定しないと外側に体重が乗り、代償として身体を過剰に捻じり、腰、膝に負担がかかる。

※サンダルやミュール等は踵がないのでなるべく履かない。

④シャンク(土ふまずが乗ってくる真中内側の部分)

かたくて指でおしても曲がらない靴を選ぶ。

体重が乗った時、内側に踵が倒れやすくなり、外反母趾になりやすい。

外反母趾になると体重が正しく乗らないので、腰や膝に負担がかかる。

⑤かえし

つま先を下から押したら曲がること。

つま先立ちをしてかえしの部分と母趾球と小趾球が一致します。

つま先のそりの部分がやわらかくないと指を使わないで歩くので指の力が弱くなる。

指が弱くなると、浮指になりやすい。

浮指になると外側に体重が乗り、左右差により足裏が不安定になります。

まず身体の歪みを引き起こし、身体の中心である腰に負担がかかり腰痛を引き起こします。

2、高齢者

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高齢者は猫背になりやすいので、重心が踵に残ります。

つまり足の指を正しく使えないことが多いです。

足の指が弱くなり、つま先が上がりにくくなる為、転倒しやすくなります。

①踵のかたい靴を選ぶ

②甲で止められる靴を選ぶ(紐靴が理想ですが、マジックテープでもいいです)

③つま先の反りが強い靴だとつまずきにくい。

3子ども

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子供はまだ足裏のアーチが完成していない為、無理に歩かせない。

激しいスポーツは避ける。

①捨て寸のとれる靴を選ぶ。つま先の部分(約1~1.5cm程度)

②マジックテープやひもで甲をきちんと締められる靴を選ぶ。

③ヒールカウンターが高くてしっかりしている靴を選ぶ。

④かえしがやわらかい靴を選ぶ。

⑤ベストは裸足です。指を強くするため、家でも裸足が望ましい。

2捨て寸を確認

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ポイントは靴で指が押されないかです。

靴のつま先の余白のことです。

この余白のことを専門用語で捨て寸と言います。

この捨て寸を1~1.5cm確保することが理想とされているのである。

3足囲を確認

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足で最も横幅が広い部分、基本的に親指の付け根の骨が出っ張ったところと、小指の骨が出っ張ったところを通って一周ぐるりと測った寸法が足囲です。

足幅

足囲の図り方

①両足に平均に体重をかけて立ちます

②親指の付け根と小指の付け根を通ってグルッと一周メジャーで測ります

③自分のサイズの欄を見て、D幅とかE幅などの目安をつけます。

※左右で足囲の違う人がいるので、両足測ってください。

3まとめ

整体院彩の整体は身体全体を緩め、それでも痛みが改善されなければ、個々の筋肉を緩めます。最終的に体幹や筋肉のバランスを整えます。つまり皆様の身体をコーディネートさせて頂きます。ぜひ一度受けてみて下さい。実際体感するのが一番わかりやすいと思います。初回は通常10000円7名様限定1980円とさせて頂きます。「ブログを見た」とおっしゃって下さい。

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①靴から足が変形し、歩き方も悪くなります。

②構造上で正しい靴を選びましょう!

③おしゃれな靴を履く場合は2時間程度にしましょう。

④靴を買う場合捨て寸だけでなく、足囲も測定ます。

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本日もブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

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